パワハラ予防によるパワハラ予防以外の効果

◆パワハラ予防によるパワハラ予防以外の効果


 職場のパワーハラスメントに関する実態調査報告書(H28厚労省委託事業)


 によると、企業のパワハラ予防・解説の取組を進めた結果、


 パワハラ予防以外に得られた効果として(複数回答n=2394)、


  ・管理職の意識の変化によって職場環境が変わる 43.1%

 

  ・職場のコミュニケーションが活性化、風通しがよくなる 35.6%


  ・管理職が適切なマネジメントができるようになる 28.2%


 等の回答が比較的多くありました。





 一般的に、パワハラ防止研修ではパワハラにならない指導方法や


 日頃のコミュニケーションの重要性等を伝えることが多いため、


 管理職の部下管理の方法やコミュニケーションの改善につながるものと思われます。


 また、このような効果があるとすると、結果的に従業員のモチベーション向上や、

 

 生産性アップなどにも結びつく可能性があります。


 法的な措置義務としてパワハラ研修を行うという観点でなく、


 積極的に社内を活性化するための施策と捉える視点も大切です。

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