カスタマーハラスメント防止対策(関係省庁連絡会議)

◆カスタマーハラスメント防止対策(関係省庁連絡会議)


 労働者に対する悪質なクレームなど顧客等からの著しい迷惑行為


 (いわゆるカスタマーハラスメント)が問題化しており、


 令和元年5月末に成立した「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律


 等の一部を改正する法律」の附帯決議において、


 その防止に向けて必要な措置を講ずることとされました。





 そして、これに関して厚生労働省が開催した、


 「第3回 顧客等からの著しい迷惑行為の防止対策の推進に係る関係省庁連携会議」


 の資料が公表されました(令和3年7月26日開催)。


 今後の取組として、次のような内容を示されています。


  ・厚生労働省が事業主・企業の人事労務担当者向けに、


    企業が取り組むこと等のマニュアルを作成(令和3年度)


  ・マニュアル完成後は関係省庁と連携して周知する


  ・カスタマーハラスメントに対するポスターの作成検討

 詳しくは、こちらをご覧ください。

 第3回 顧客等からの著しい迷惑行為の防止対策の推進に係る関係省庁連携会議/資料

 https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_20098.html